パイロット領事
─祖国を、邦人を護れ─
戦闘機パイロットから在外公館領事まで、
さまざまな職務を経験した人物による半生記。
〈死神〉にも見放されたその道に、果たして〈光〉は射すのか? 航空自衛隊の戦闘機パイロット、在米外公館領事、諜報員、英語教師──「文」と「武」という交錯する二つの世界で、千姿万態な任務を遂行してきた著者が問い続けた「人は何のために生きるのか」の答えとは? そして著者は今、これからの日本を背負う世代に提言する。栄光を掴むために、若者たちよ奮起せよ!



