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伝統芸能との出会い
大山靖高
都市化等の影響により伝統的な地域共同体は崩壊してしまった。その一方で、新たな地域のあり方が求められてきている。その地域再生の動きの中で、民俗的な伝統芸能はどうなるのか。伝統的な地域共同体の崩壊に合わせて衰退していくだけなのか。新たなあり方を目指す動きが現れ、再生や新生に向かうのか。地域の問題にどうかかわるかが伝統芸能継承者に問われている。
ISBN:978-4-286-27534-5
定価:660円 (本体 600円)
発刊日:2026/04/15

電子版あり
AKBのヒ・ミ・ツ
望月寛丈
「第一章 AKBのシ・ク・ミ」AKBは他のアイドルグループと何が違い、優れているのか? 「第二章 AKBのジ・ダ・イ」AKBが他のグループより優位に立った理由を時代と絡めて解説。「第三章 AKBのコ・レ・カ・ラ」AKBと他のアイドルグループが留意すべき点を解説。「第四章 AKBのユ・ク・ス・エ」これからのアイドルが置かれる環境を解説。
ISBN:978-4-286-18743-3
定価:770円 (本体 700円)
発刊日:2017/10/15

【文庫】翔、曰く
哀川翔
ただひたすらに真っ直ぐに生きる男、哀川翔。「嘘をつかない」「人を傷つけない」「人のものは盗まない」という、人として当たり前の、しかし、きっちり守るにはしんどい三箇条を守り続ける真似のできない生き方に、いつしか誰もが魅かれていく。すべてをコツコツとやり続けてきた経験から出た言葉は、グッと心に入ってくる。今だからこそ感じたい、哀川翔という男の魂の言葉がここに。
ISBN:978-4-286-11997-7
定価:638円 (本体 580円)
発刊日:2012/02/15

大正・昭和初期の浅草芸能
伊藤経一
大正から昭和初期にかけて浅草に存在した芝居小屋「開盛座」の盛衰・・・その大衆芸能史の知られざる一面を、興行師であった父を持つ著者が熱き思い出とともに語る郷土史的研究書。今、あの時代の風景と香りが、この本を通して甦る。
ISBN:4-8355-3313-5
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2002/03/15

博多座 明治・大正・昭和の歴史
川添末子
明治43年、福岡に庶民の娯楽施設として誕生した博多座。地域の人々に愛されながらもいつしか消えていった大劇場の盛衰を、道具方の頭領の娘として育った著者が徹底取材。その閉業に誤解の多い初代・博多座の本当の姿が、ここに甦る!
ISBN:4-8355-2682-1
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2001/11/15

落ナビ
落語ナビゲート隊
読んで笑って使って便利!一挙に誕生した新・真打ち10人=これからの落語界を背負って立つ噺家たちがナビゲートするニュータイプ落語入門。落語初心者の現代洋子氏の寄席レポートほか、ビギナーには嬉しい話題が満載です。
ISBN:4-8355-2509-4
定価:1,650円 (本体 1,500円)
発刊日:2001/09/10

少女A.
竹田賢一
念願の歌手デビューを果たした少女・夕菜。最愛の人との激しい愛に溺れながらも、魔窟ともいえる芸能界のトップスターへと昇りつめるが─。ただ一つの真実の愛を求めたアイドルが思惑に翻弄され、壊されていった悲劇をリアルに描いた衝撃作。
ISBN:4-8355-2370-9
定価:1,760円 (本体 1,600円)
発刊日:2001/08/20

あの人の話
佐藤蛾次郎
映画「男はつらいよ」の撮影裏話から山田洋次、渥美清など「山田組」の人々との交流、松田優作、原田芳雄ら仲間との愉快な日々……。映画に舞台、ドラマにとどまらずレポーター業もこなすなど多方面で活躍する佐藤蛾次郎の「蛾次郎流」生き方を初めて語る超だくさんエッセイ集!
ISBN:4-8355-1731-8
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2001/03/15

ぴんく
吉行由実
撮影現場の秘め事から恋愛話まで、元ピンク女優・現監督がつぶやく本音エッセイ。
ISBN:4-8355-1235-9
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2000/11/15

明治・大正スクラッチノイズ
柳澤愼一
あの昭和史に残る庶民派の偉人・エノケンをして、「ぜひ二代目になってくれ」と言わしめたというエンターテイナーが綴るライフワーク。懐かしい歌を満載した、40代以上は必読の書!
ISBN:4-8355-0858-0
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2000/11/01