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タマにゃ
絵・文:HAREMI
戦国で火あぶりにされた玉梓は里見への怨みを抱え、黒ネコに転生して学校で八房の右足にしがみつく。その後も伏姫のラブレターをかみ破り、威嚇し、爪でほほを傷つけるが、八房はその黒ネコをタマと名付け、風呂も添い寝も共にする。大輔は騒動を面白がり、数年後、八房と伏姫は結婚する。双児と三つ児の育児にタマも巻き込まれ、エピローグで八犬士の気配も現れる絵本。
ISBN:978-4-286-27328-0
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/03/15

電子版あり
静音と琴音
HAREMI
夏休みに祖母の家を訪れた少女は、音を失った古い琴と出会う。平安時代にまつわる物語が隠されたその琴は、ただの楽器ではなく、不思議な力を秘めていた。少女の涙が、その琴に再び命を吹き込み、過去と現在が交錯する瞬間、失われた音が響き渡る。日本の伝統文化と現代をつなぐ、心温まるファンタジー絵本。この物語は、祖母の家での夏の思い出と共に、永遠に心に刻まれることでしょう。
ISBN:978-4-286-25728-0
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2024/10/15
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