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書籍詳細情報
中国は台湾との戦争で一気に破滅へと突き進む。
海洋覇権を求める魔手は沖縄へと伸びた。
【文庫】 新編 日本中国戦争 怒濤の世紀 第五部 台湾侵攻

森詠
(もりえい)


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 定価
972円 (本体 900円)
 判型
A6並
 ページ数
444
 発刊日
2016/02/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-17321-4
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > サスペンス
一党独裁国家の中国は支配力の弱い周辺部から崩壊をはじめる。はじめは徐々に、だが、台湾戦争で一気に破滅へと突き進む。強大な統一国家だった秦が脆くも崩れ去ったように。だが、台湾戦争は日本にとっても、国家存亡をかけた重大な危機でもある。海洋覇権に活路を求めようとする中国が、死にもの狂いで日本と米国へ戦いを挑むからだ。中国の魔手は台湾から、次は沖縄へと延びていく。
 著者プロフィール
作家・戦略問題研究家。
東京外国語大学(国際専修課程)卒。
ジャーナリストとして、中東アラブ諸国、西アジア、中国、東南アジア、アフリカ、中南米など各地を巡り、パレスチナ戦争、レバノン内戦、イランイスラム革命、イランイラク戦争、湾岸戦争などを取材。主なノンフィクション作品に『黒の機関』『資源戦略』『石油帝国の陰謀』『中東の挑戦』など。小説作品は『日本封鎖』『燃える波濤』(日本冒険小説協会大賞)『日本朝鮮戦争』『新・日本中国戦争』『イスラム大戦』などの冒険小説や近未来シミュレーション小説がある。


※本書は、1995年7月より学習研究社から刊行された『新・日本中国戦争』をもとに文庫化にあたり、あらたに新編としてつくりなおしました。

※この情報は、2016年2月時点のものです。

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