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介護の蝉

〜レビー小体型認知症を生きた日々〜

戸海志桜里 (とうみしおり)

レビー小体型認知症の実態と、
介護する者(妻)の苦悩を、実話に基づき描く。

アルツハイマー、脳血管型、そしてレビー小体型認知症。それぞれを認知症として一括りにして良いのだろうか。レビー小体型認知症の夫、大吉の幻視、妄想による異様な行動は、介護者映子を心理的に追い詰めていく。制度の対応も、病院も薬も二人を本当に救うことは出来なかった。どうすれば良いのか、問い続けながらも限界を感じる映子。介護の先にある選択とは、死を選ぶことなのか…。

希望小売価格:594円 (本体 540円)

発売日:2024/03/15

ジャンル:医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病 > 介護・認知症

著者プロフィール

神奈川県生まれ。
武蔵野美術短期大学商業デザイン科卒。
グラフィックデザイナーを経て、結婚後、山梨県に移住。
羊毛人形作家。2023年モンゴル近代美術館に羊毛人形のアートパネルが収蔵される。

■著書
『イタリア縦断音楽巡礼の旅』

※この情報は、2024年3月時点のものです。

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