私と「認知症」の夫と家猫三匹
夫との出会いから看取りまでと、家猫3匹。
八ヶ岳作家が綴る、愛惜のストーリー……。
真砂子は21歳の時、5歳年上の夫・俊夫と見合結婚をした。茶道教授としてのキャリアを重ねつつ、総合茶道研究所「孤風庵」を主宰し、その一環として懐石料理教室も開催して、充実した日々を過していたが、夫の認知症の発症を機に、東京から八ヶ岳南麓に移住。夫を看取るまでの日々や、家猫3匹とのテンヤワンヤの騒動が精彩豊かに描かれた作品。
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真砂子は21歳の時、5歳年上の夫・俊夫と見合結婚をした。茶道教授としてのキャリアを重ねつつ、総合茶道研究所「孤風庵」を主宰し、その一環として懐石料理教室も開催して、充実した日々を過していたが、夫の認知症の発症を機に、東京から八ヶ岳南麓に移住。夫を看取るまでの日々や、家猫3匹とのテンヤワンヤの騒動が精彩豊かに描かれた作品。
■著書(成井宗歌名義)
『やさしい茶の湯入門』(金園社 1986年)
『茶事・茶会 道具の取り合わせ』(婦人画報 1996年)
■近著(成井歌子名義)
『八ヶ岳南麓物語』(峡北印刷 2019年)
『小説「盗まれた消息(手紙)」童話「黒猫のギャッビー」』(峡北印刷 2019年)
『「認知症」の夫と家猫三匹』(峡北印刷 2020年)
長編小説『由良の門を』(峡北印刷 2020年)
『「息子、…そして息子」「その人」』(峡北印刷 2022年)
※この情報は、2022年11月時点のものです。
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