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絵手紙 今日も一から生きる

那賀美代 (なかみよ)

記憶と日常を絵と言葉で結ぶ。
ひとりの女性が描き続けた“生きてきた証”の絵手紙集。

今日を大切にしたいひとへ…。人生のかけらは、いつも足元に落ちている。異国での暮らし、家族との思い出、草花や小さな命──。“生きてきた証”として、日々の記憶を絵と言葉でそっと結ぶ。何度つまずいても、朝は新しい私を呼び起こす。──今日も一から、生きる。喜びや悲しみ、出会いと別れを重ね、人とつながる尊さと、生きることの意味にふれる。静かに、深く、心を満たす一冊。

定価:2,200円 (本体 2,000円)

判型:A4変並

ページ数:80

発刊日:2026/07/15

ISBN:978-4-286-26746-3

ジャンル:童話・絵本・漫画・画集・写真集 > 画集・写真集 > 詩画集

著者プロフィール

1953年 和歌山県生まれ、大分県在住。
1974年 なんばデザイナー学院卒業。
1981年 結婚。
1982年 ブラジルに渡航。
1989年 帰国。
2005年 絵手紙と出会う。
2010年 筆の里工房絵てがみインストラクター取得。
2011年 絵手紙教室開始。
2013年 この年より毎年春と秋に教室生の絵手紙展開催。
2020年 小学校で指導開始。
2022年 初個展。
“日常の光”を描き続ける絵手紙作家。
大分県美術協会会員、行動美術協会会友。
「筆の里 ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」で大賞をはじめ複数受賞。
そのほか「大分合同新聞社賞」「大分県美術協会優賞」「行動美術協会新人賞」など受賞歴多数。
地域カルタの制作を通して、地元の物語と文化の継承にも携わる。
絵手紙教室を主宰し、「大分キッズ絵手紙コンクール」「世界夢一文字コンテスト」では審査員を務める。また、戸次本町街づくり推進委員として絵手紙展やカルタ会などの企画・運営にも取り組んでいる。

※この情報は、2026年7月時点のものです。

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