指輪物語 倭国の指輪 第3巻
「その姿、まさに日の御子のごとし」
神話と古代史を行き来するファンタジー大河。
古代神話から卑弥呼の時代へ。神話と古代史を行き来するファンタジー大河小説の第三弾。「その姿、まさに日の御子のごとし」倭国の命運を握るは、韓土に生まれし御子か!? 筑紫の国々をまとめあげ、今しも出雲征伐に乗り出さんとする伊都国。対する出雲国は、手練手管で名代らを籠絡し対抗する。「まさしく日の御子さまじゃ。日鉾というべきではなかろうや」








