ミモザの花が咲くころに
〜自分と向き合い自分を生きる〜
己の人生に向き合い、赤裸々に綴ることで、
心の現在地を見つけた、著者渾身の半生記。
「いよいよ向き合わなければならない時が来たのかもしれない。そう自分に言い聞かせて、自分が抱えてきた苦しさを言葉にしてみようと決めた」(本文より)。家族に感じていた劣等感、仕事を通じ少しずつ見えた自分らしさ、結婚後に下した決断、シングルマザーとして2人の子供を育て、やがて迎えた「子離れ」の時……。過去に真摯に向き合い、自分らしさを探す、著者入魂の自叙伝。







