おひさま日記
子どもに関わるすべての人へ贈る──
現場から生まれた、保育の本質を描いたエッセイ。
子どもに関わるすべての人へ。毎日は同じようで決して同じではない。子どもも大人も一日一日の積み重ねが人をつくっていく。「育てる」とは何か。ただ「教える」ことではなかった。寄り添い、見守り、ともに悩み、ともに揺れながら歩んでいくこと。保育士だからこそ出会えた、子どもたちのまぶしい成長と、心を動かされる瞬間の数々。現場から生まれた、保育の本質を描くエッセイ。








