殺人早春賦

氷鉋恵子 (ひがのけいこ)

山深い邸宅のそばで起きた殺人事件。
それは過去からのメッセージなのか?

標高一三〇〇メートル、雪深い山の屋敷に住む野菊の前に、冬と春の境目になると必ず現れる正体不明の老人。「俺は死なん! 絶対に死なん!」叫びを残し、雪の中へ消える老人。しかし今年、その老人は死体となって発見される。静かに暮らす人々、語られぬ過去、そして消えない違和感。雪解けとともに、封じられていた真実が少しずつ姿を現していく…。

定価:770円 (本体 700円)

判型:A6並

ページ数:260

発刊日:2026/04/15

ISBN:978-4-286-27435-5

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > ミステリー

著者プロフィール

栃木県那須塩原市在住。

■著書
『危険教育』(2020年、文芸社)
『疑惑の落ち葉』(2024年、文芸社)

※この情報は、2026年4月時点のものです。

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