続・朝霞市のロックフェラーを目指して
丸沼に来る人に「喜び」を、帰る人に「希望」を
人は出逢いによって磨かれる。
故郷朝霞への恩返しを最大の夢に掲げる、渾身の自叙伝。
埼玉県朝霞市の丸沼倉庫の社長を継いで、まもなく半世紀を迎える。倉庫業の傍ら、陶芸家・鈴木三成や加藤孝造、彫刻家・佐藤忠良と交流し、若き日の村上隆にはアトリエを提供した縁も持つ著者は、「丸沼芸術の森」を育ててきた。ワイエスやモネ、ゴッホの作品との運命的な出逢いも経て、「受けた恩は独占せず、次世代へ」という信条のもと、故郷・朝霞への思いを綴る。








