がんさんのいた街・・・立川
幼稚園の廃墟から始まった徽章屋。
愛する街・立川で夫と駆け抜けた、感動の半生記。
夫「がんさん」と二人、立川の幼稚園の廃墟から始めた小さな徽章屋。倒産やバブル崩壊、度重なる病魔など幾多の試練に直面しながらも、温かな人々に支えられ、夫婦二人三脚でがむしゃらに駆け抜けた。夫亡き後も受け継がれるものづくりの志と、半世紀で目覚ましい発展を遂げた愛する街・立川。人との絆の温もりと最愛の夫への色あせない感謝を綴った、心震える感動の半生記。








