本を出版するなら──文芸社「出版」のこと、気軽にご相談ください。

0120-03-1148

通話無料(受付時間:平日 9:30〜18:30)

叛骨

大場荘介 (おおばそうすけ)

二代にわたる叛骨の系譜と
時代が変われど通底する権力への抗いを鋭く捉えた写実的物語。

「……規則は全員が共有しているもので、絶対のものではありますが、現場においては変則を余儀なくされる場合も多多あります。特に、教育の現場においては……」(本文抜粋)。この「貧しさ」を、この「憤り」を、忘れてはならない。父から息子へ、語られぬはずの記憶が血肉となって息づく。親子二代にわたる叛骨の系譜と、時代が変わっても通底する権力への抗いを鋭く捉えた写実的物語。

定価:1,320円 (本体 1,200円)

判型:四六上

ページ数:160

発刊日:2026/07/15

ISBN:978-4-286-27623-6

ジャンル:小説・エッセイ > 小説 > その他

著者プロフィール

1949(昭和24)年7月3日、岡山県岡山市の中心部、空襲の焼け跡の掘っ建て小屋で生まれる。
1973(昭和48)年、大阪芸術大学芸術学部文芸学科を卒業後、母校である私立関西【かんぜい】高等学校(岡山県)に国語科教諭として赴任。
各界に逸材を輩出する母校の「天分発揮」の教育理念を軸に人間教育を目指し、武道の専門学校長、通信制の高等学校長を歴任。
2020(令和2)年、71歳で退職。念願の文筆活動に入り、2022(令和4)年、『暮れの鐘』(文芸社)を刊行、2026年(令和8)年、「終の家族」が銀華文学賞入選。
論文、著書に「岡山の現代シャーマン」(会誌『岡山民俗』/岡山民俗学会)、『羅生門』の視点構造(第一学習社)、教育空間「風の道標」(月刊「SHORINJI KEMPO」)、徹底した“個の教育”を実現する通信教育(全国通信制高等学校長会会報)、『雑草の四季』(日本文教出版)などがある。

※この情報は、2026年7月時点のものです。

書籍を購入

  • Amazonで購入
  • e-honで購入
  • 楽天ブックスで購入
  • セブンネットで購入
  • Honya Clubで購入
  • 紀伊國屋書店で購入

上記ストアの一部は、アフィリエイトプログラムを利用し書籍購入ページのリンクを紹介しています。

上記は文芸社の書籍を取り扱う主な書店の一例です。
いずれの作品も全国の各書店実店舗にてご注文いただけるほか、ブックサービスでは下記の方法でもご注文ができます。

  • ・電話注文:
    0120-29-9625
  • ・FAX注文:
    0120-29-9635
    (24時間受付)

PAGE TOP