努力指向要領の基礎づけ
あなたの“こうありたい”を肯定するために
皆で生きるための「共有可能な知性の基盤」を
構築するための斬新なメッセージ。
SNSで飛び交う無数の「正義」は、なぜ人を幸せにしないのか。誰もが武器として使う「人権」は、なぜ機能不全に陥ったのか。「愛への渇望」と「死への予感」の淵で、著者が掴み取ったもの。それは、生物としての『ヒト』を超え理性的主体としての『人間』へと至るための、過酷だが確かな道だった。ニヒリズム(虚無)を超克し、来るべき理想社会(知の共同体)を構想する渾身の哲学書。








