一期一会
〜ご縁に救われて〜
不登校と精神疾患を経て、
人とのご縁に支えられ歩んだ半生の記録を静かに綴る自伝。
小学時代のいじめを機に不登校となり、中学では保健室登校を支えに日々を重ねた著者。高校・大学への進学、ひきこもりがちな生活、精神疾患との向き合い方、就労移行支援からA型就労、一般就労へと進む歩みを、家族や先生、周囲の人々とのご縁への感謝とともに振り返る。不安や葛藤の中で得た出会いを、日記や自作の詩への思いも交え、自身の言葉で丁寧に綴った自伝。








