冬の生き物たち
森で生きるということ
食べ物を分け合う動物たちの姿から、
冬の森で助けあい生きる大切さを描く絵本。
ホシガラスのホシオとエゾリスのエゾリンは、秋から冬へ向かう森で食べ物を貯えるのに大忙し。しかし木の実が少なく、二人は取り合いを続け、仲が悪くなってしまう。厳しい大雪の冬、死んだ鹿を前に、キツネやエゾテン、オオワシ、カケス、ヒグマが追い出し合わず分け合う姿を見る。二人は自分のことだけを考えていたことに気づき、助けあい、分けあう大切さを知る絵本。
定価:1,100円 (本体 1,000円)
判型:B5並
ページ数:16
発刊日:2026/08/15
ISBN:978-4-286-27766-0
ジャンル:童話・絵本・漫画・画集・写真集 > 童話・絵本・漫画 > 絵本








