わが夏の風物詩 アサガオのメッセージ
定年後の人生観と実践躬行録
アサガオの声に導かれ86歳の今も現場に立つ。
これからを生きる人生の処方箋エッセイ。
「私の居場所は、ここよ」アサガオの声に導かれ、86歳の今も現場に立つ。「その風情や情緒ある佇まいから、私はこれからの人生でどんな夏を経験し、心を揺さぶられるのかと期待を膨らませる」(本文より)。現役を退き肩書を失ったあの日、庭先に咲く一輪の花、郷土の美しい水、小さな命が教えてくれた。地理学の知性と確かな行動力で紡ぐ、これからの時代を生きる為の「人生の処方箋」。








