ぼくのあさがおの物語
読み終わったあと、こころがそっとほどける。
子どもも大人も何度も読みたくなる絵本。
朝一番に咲くことを誇りにし、みんなと一緒に咲くことが大好きなあさがお。太陽はいつも、変わらずすべてに光を与えてくれていると信じていました。ところがある日、先に咲くあさがおの存在に気づいてから、「一番であること」も、「みんなと一緒にあること」も、わからなくなってしまいます──。著者が16歳のときに生まれ、いま再び咲いた物語。
定価:1,210円 (本体 1,100円)
判型:B5上
ページ数:32
発刊日:2026/07/15
ISBN:978-4-286-27840-7
ジャンル:童話・絵本・漫画・画集・写真集 > 童話・絵本・漫画 > 絵本








