福祉の小道
子供時代のこと、家族のこと、
福祉の仕事で感じたことなどを綴ったエッセイ。
戦争下の幼少期から故郷での思い出、家族との絆や別れ、学生時代などをたどり、児童養護施設・重症障害児施設・特別養護老人ホームでの福祉実践を振り返る自伝的随想集。戦争体験、福祉への信念、震災や国際交流を通して、一人の人生と社会へのまなざしが描かれている。「祖父母から子、孫に至る皆が健康で、仲よく楽しく生活できることを、世界の人々の目指す最低の目標に」と著者は言う。








