あなたがいるから生きていく
喜びも悲しみもある長い年月を、
ユーモアと感謝の精神を忘れずに綴ったエッセイ。
教職を経て、幼稚園経営を開始。その後、五十六年間、園長を続けてきた著者のユーモアあふれるエッセイ。──今まで思いのままに生きてきた私。その後に訪れたままならない人生を日々生きています。長い人生の歩みに疲れを覚えます。もうこの辺りで良いかと決めたとき、だれか一人でも私が生きていることの必要性を感じている人がいる限り、生き抜かなければと思います。(本文より)








