心がこわれた私 でも人は幸せになるために生きている
強迫性障害と向き合い、もがき苦しんだ著者の経験が、
きっと誰かの希望の光となる。
「強迫性障害」という心の病。病気への理解が乏しく、治療法も十分に確立されていなかった時代に発症した著者。もがき苦しみながら病と向き合った経験が綴られた一冊です。同じ病を抱える人やその家族にとって希望の光となり、人生を前向きに歩むための道しるべとなることでしょう。私たちは幸せになるために生きている──そんな思いが込められています。








