ドクター摩耶の愛ある暮し
聴診器を手に、海を越えて──
命に寄り添い、生涯現役を貫く女性医師の愛と行動の軌跡。
聴診器を手に、海を越えて──。寺に生まれ、差別や困難を乗り越えて医師となった著者。僻地医療、救急救命、セラピードッグとの暮らし、そして三十年にわたるベトナム医療支援に邁進していく。家族との愛、出会った人々との絆、社会の偏見との闘いを胸に、命に寄り添い、生涯現役を貫く女性医師の、愛と行動の軌跡。激動の時代を歩み抜いた、心揺さぶる回想録。








