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日本が一番だったなんてウソでしょ

竹村公彦 (たけむらきみひこ)

日本経済の衰退はなぜ起きたのか。
新製品開発と教育のあり方から将来を問う論文。

戦後の日本は、家電や自動車などの新製品を次々と生み出し、経済成長を遂げた。だが市場成熟と工場の海外流出、新製品開発の停滞によって国内経済は衰退したと著者は捉える。その背景には、記憶型の学校教育や早期教育による思考力・発想力の低下もあると論じ、子供の遊び、多様な体験、会話の重要性を説く。日本経済の再生と将来を、教育と子育てのあり方から問い直す論文。

定価:550円 (本体 500円)

判型:A6並

ページ数:100

発刊日:2026/11/15

ISBN:978-4-286-28268-8

ジャンル:社会・ビジネス > 社会 > 政治・経済

著者プロフィール

昭和11年生まれ。
長野県飯田市出身。
昭和36年、名城大学卒業。
以後、2003年3月まで同大学にて教鞭を執る。

■著書
『学校の役割って何だっけ』(2021年、文芸社)

※この情報は、2026年11月時点のものです。

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