少年の見た昭和30年代東京の風景と生活
高度経済成長期の新宿・四谷・赤坂見附
心の中で今でもきらりと輝く「昭和の東京」が、
詳細に、鮮やかによみがえる一冊。
空き地や路地は子どもたちの恰好の遊び場だった/当時外国人はとても珍しかった/「チンドン屋さん」「担ぎ屋さん」って知ってますか?/都電が走っていたあの頃/1964年の東京オリンピック、開会式の日のこと……など、戦争の爪痕を残しながらも、人々はたくましく前を向いて歩いていた昭和30年代。当時の子どもの目を通して、大きく変わっていく東京を見つめ、その思い出を細部に渡り辿った一冊。








