まだ終われない
団塊の私を惑わす岐路
高度成長期を技術者として生きた男が
日本と自己と幸せの正体を問う、魂の自伝的小説。
終戦直後に生まれ、高度成長期を技術者として駆け抜けた一人の男。数え切れない出会いと別れ、夢と挫折、葛藤と再生、そうした80年の人生を通して、日本と自己と幸せの正体を問い続ける、魂の自伝的小説。仕事にも人間関係にも体温が感じられた時代を描きながら、今のままでは終わることのできない心の叫びを行間に滲ませる。同世代の共感を呼ぶ一冊。








