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2022年09月21日 書籍紹介
2019年に自身も悪性リンパ腫に罹患していることを公表したフリーアナウンサーの笠井信輔さんが(現在は完全寛解)、『春の香り 脳腫瘍と闘い、十八歳で逝ってしまった最愛の娘へ』の著者、坂野和歌子さん坂野貴宏さんのご自宅を訪問されました。
※写真はすべて中日新聞の細川暁子記者撮影

笠井さんが中日新聞紙上で連載する『がんがつなぐ足し算の縁』に、坂野さんが投稿したことでつながりました。春香さんのことが書かれた記事は9月13日に掲載されましたが(中日新聞Webでも一部公開)、後日、笠井さんは取材とは別に坂野家を訪れ、春香さんにお線香をあげ、その早すぎる死を悼むとともに、ご両親のお話にじっと耳を傾けられたそうです。

坂野ご夫妻が綴った『春の香り 脳腫瘍と闘い、十八歳で逝ってしまった最愛の娘へ』には、闘病しながら学生生活を送り、夢を諦めず絵を描く春香さんの姿がつぶさに描かれています。
(以下、書籍紹介文より抜粋)
──11歳で発症した娘の脳腫瘍。手術後、寛解したものの6年後再発、そして再再発。右半身麻痺、失語症に加え、失われていく光、精神症状を伴う発作と怒濤の日々の中で、これから先何があっても娘と向き合い、寄り添い、支え、抱きしめていこうと決めた父と母。闘病しながらの学生生活、夢を諦めず絵を描く姿、発作時の言動やその対処の様子など。父と母、それぞれの視点からの娘の闘病と介護の記録。
8月に刊行された本著は、全国各書店にてご注文いただけるほか、Amazon、楽天ブックスなど各ネット書店でもお取り扱いがございます。ぜひ多くの方に手にとってもらい、病と闘うことの現実、家族のあり方や親子の絆、生きることの意味を考えるきっかけにしていただきたい一冊です。
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