神戸発、尾道まで行ってきます
HEARTS! 2
往復400キロの破天荒な“旅”通勤!
第1回文芸社新春ドラマスペシャル原作。
通勤のため、神戸から尾道まで、往復400キロ強の道程を毎日“旅”するサラリーマンの、車中でのひそやかな愉しみ、そして悲哀とは? ──細やかに、ユーモラスに綴られたエピソードに、家族の再生というテーマを絡めた珠玉の物語! 第1回文芸社新春ドラマスペシャル「神戸発、尾道まで」原作!
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HEARTS! 2
通勤のため、神戸から尾道まで、往復400キロ強の道程を毎日“旅”するサラリーマンの、車中でのひそやかな愉しみ、そして悲哀とは? ──細やかに、ユーモラスに綴られたエピソードに、家族の再生というテーマを絡めた珠玉の物語! 第1回文芸社新春ドラマスペシャル「神戸発、尾道まで」原作!
タイトル:
第1回文芸社新春ドラマスペシャル
『神戸発、尾道まで』
放映日:
2002年1月6日(テレビ朝日系列)
出演:
生瀬勝久、南果歩、植木等、山田昌、樹木希林 ほか
内容:
『引っ越し? 単身赴任? いや、絶対に通勤だぁ!!』
往復400キロの破天荒な“旅”通勤。「明日も新幹線に、と思うとワクワクする」……。サラリーマンのお父さん方の悩み。それは、もしも転勤の内示が出た場合、家族そろって引っ越すべきか、それとも単身赴任をするか…。子供の学校のことを考えると簡単には引っ越せない、親のこともある、さてどうするか。男一人、何とでもなるさ、よーし単身赴任だぁ!と決断する人も多いはず──。本書は、本州四国連絡橋公団に勤務する著者が、転勤にあたって「通勤」を選択、なんと神戸/尾道間往復400キロを新幹線通勤した際の体験を綴ったドキュメントです。“旅”するサラリーマンの車中での密やかな楽しみ、そして悲哀とは? 細やかに、そしてユーモラスに綴られたエピソードに、家族の再生というテーマも絡めた「文芸社ドキュメントHEARTS!」シリーズの一冊です。
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