指輪物語 倭国の指輪 第5巻
「その神剣を持つ者、倭国全ての王を従えん」
神話と古代史を行き来するファンタジー大河。
古代神話から卑弥呼の時代へ。神話と古代史を行き来するファンタジー大河小説の第五弾。帥升大王より伝わる東の神剣、筑紫に伝わる西の霊剣──果たして倭国を総べる力となるは、いずれの剣か!? 戦に敗れた出雲より、倭国全ての王を従えるとされる神剣が邪馬奴国に託された。そこでは再び攻め来る敵に立ち向かうべく準備を進めていた。「その神剣を持つ者、倭国全ての王を従えん」








