一人ひとりの謎、見つけた
名探偵と呼ばれてしまうとも君。
その出会いと謎の思い出で描くハートウォーミングな物語。
「どうしたの? 今度は何?」なぜか周辺で起きる小さな「謎」はそのやさしさで解決。いつのまにか名探偵と言われるようになった、とも君。その出会いと謎の思い出で描くハートウォーミングな物語。「三冊の『坊ちゃん』──。『出番だぞ、名探偵!』他の図書委員と机を元の形に並べていたトモヒロ君がこちらを見る。『どうしたんだ?』『本の謎だ』」(本文抜粋)








