ゴルフスナイパー
天才ゴルファーと強敵たちとの対決を、
リアルな筆致で描く異色のゴルフ×サスペンス。
200ヤード先のスイカを打ち抜く正確なショット力を持ち、誰とも握手をしない無口な男──高度な技と戦略を身につけた謎のゴルファー・西郷十九は、名門ゴルフ場に巣くう賭けゴルファーたちを一掃した後、南海の小島の競技会に現れる。その島は賭けゴルフ組織の元締め・滝沢竜二の拠点であり、奇妙なルールと新たな強敵が西郷を待ち受けていた。異色のゴルフ×サスペンス小説。








