心配性ババのつぶやき川柳&俳句 2
各駅停車の今だから見えてくるものがある。
人生の何気ない景色を詠む川柳句集の第二弾。
一切れのケーキもうれしクリスマス/めっきりと無口になった昭和男/自販機に声かけられて冬の夜/老眼鏡で見えてきた他人(ひと)の痛み/……急行列車だった人生も、そろそろ各駅停車に乗り換えて終着駅へ向かう頃。さて、いまの車窓から見える景色は……? 何気ない日々を詠んだ俳句、令和の世相を反映した川柳に「昭和懐かし川柳」も収録した「つぶやき川柳&俳句」の第二弾。








