希望を創る
美術専門高校での六年間
学校は「生き物」。
鼓動、体温、息づかいのある、希望を創るところ。
教師の知識とモノサシだけで「指導する」のは傲慢だと著者は考える。自身が経験してこなかった苦悩・迷いそして反発や悲しみの中にいる生徒と向き合って、何ができるのかを常に問い続ける必要があると。『先生になる』ということは、生徒は多様であることを前提に、眼差しと言葉かけ、見守りを丁寧に行い、生徒の学びと成長を支援する伴走者となること。学校は生徒が希望を創るところ。








