暇と添い寝の歌枕
千年を超える寺の住職による、
現代人が忘れた郷土の誇りと人々への慈悲を詠い紡いだ歌集。
「神護寺 昔の名前は 神宮寺 名前変われど 立場変わらず」。千年を超える寺の住職として、勤めを果たし、時世を見つめてきたからこその、現代人が忘れてしまった「郷土の誇り」と人々への「慈悲」を詠い紡いだ歌集。「師崎は 田舎なれども 歴史あり 大きな田舎 自負心を持つ」「人生は 思い出作る 旅にして あの世持参の アルバムになる」(本文より)








