波音に、噓を溶かして
子どもたちに惜しみない愛を注ぎ、
波乱の人生を乗り越えてきた著者の渾身の自叙伝。
北海道に生まれた私は、早くに母を亡くしつつも、祖母の惜しみない愛を受けて育ち、若くして結婚。その後、様々な事情から、二度の再婚をした私は、計七人の子に恵まれる。しかし、子どもたちの成長の過程では、様々な不測の事態が起こり、やがて子どもたちを守るために、私は重大な決断を下す……。家族に惜しみない愛を注ぎつつ、波乱の人生を乗り越えてきた著者の、渾身の自叙伝。








