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詩歌集 桂子の歌

大塚英介 (おおつかえいすけ)

運命の出会いと妻への深い愛、
病と別れを見つめ、生きる意味を問い続けた44編の詩集。

新宿での運命的な出会いから結婚、共に生きる歓び、病との闘い、そして永遠の別れまで──。最愛の妻・桂子への揺るぎない愛を軸に、人を愛すること、生きることの本質を見つめた44編を収録。痛みや喪失を抱えながらも、人間の尊厳と希望を静かに問いかける言葉が心に深く沁みわたる。本書は評論家、文筆家として活動した著者の愛と生の記憶を刻んだ詩集。

定価:1,100円 (本体 1,000円)

判型:四六並

ページ数:144

発刊日:2026/08/15

ISBN:978-4-286-28125-4

ジャンル:小説・エッセイ > エッセイ > 日常

著者プロフィール

評論家、文筆家
昭和4年11月18日生まれ
昭和55年12月3日、悦子と入籍
東京都新宿区大久保で暮らしていた
昭和57年1月10日没

■著書
『生存風景 エッセイ集』(1967年、新聞月報社)
『白刃と縦断 十人の暗殺者たち』(1972年、徳間書店)
『これが右翼だ 彼等は何を考え・どう行動するか』(1970年)
『右翼青年は何を考えるか 彼等は何を怒り・何を訴えたいのか』(1971年、エール出版社)
『右翼よどこへ行く さまよえる日本の右翼の虚像と実像』(1971年、エール出版社)
『よくわかる右翼 歴史から思想・行動・現有勢力まで』(1975年、エール出版社)

※この情報は、2026年8月時点のものです。

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