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ERMの旗手 保険ブローカーの挑戦
櫻井不二雄
本書は、筆者の損害保険業界での豊富な経験をもとに、日本における保険ブローカー制度の現状と可能性を多角的に語る実践的エッセイである。欧米諸国で一般的な保険仲介制度と対比しながら、日本の制度的課題と消費者主導のマーケット形成に向けた視座を提示。保険会社主導のリスクマネジメントが主流の中で奮闘し、損保市場の健全な発展に挑んだ実体験や、未来への展望が詰まった一冊。
ISBN:978-4-286-27407-2
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2026/02/15

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光の道を歩む
中野幸一
【時代は変われども、変わらずに大事なことがあるのではないか。時代を超えて共通する価値が、きっとあるはず。私が人生や経験から学んだことが、迷える経営者やビジネスパーソンの方々の何らかのヒントになるかもしれない】(はじめにより)。感謝の心で生きれば明けない夜はない。96歳にして現役。北海道で第一号の税理士法人を立ち上げた著者の仕事と人生の心得。
ISBN:978-4-286-26716-6
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/02/15

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北の大地の染物語
水野弘敏
創業から百十余年。老舗となった今、水野染工場は成長をつづけ、藍染の伝統を守るため、地元繁栄に尽くすために、縮小していく染物業界でトップをひた走っている。かつては家族と数人で切り盛りしていた会社で、何を守り、何を変えていったのか──。「大切なのはまず一歩踏み出すこと。日々の積み重ねが、大きな夢を実現させてくれる」。四代目社長がそのルーツと挑戦の日々を綴る。
ISBN:978-4-286-27121-7
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/01/15

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四方良し≠フ商売人魂
水上敏男
日本人には近江商人に由来する“三方良し”の精神がある。私はそれ以上に、メーカー、問屋、洋装店、お客様の四者の利益となる“四方良し”で全方位の人々を喜ばせることが大事だと考えている。自分たちだけが儲かるような仕組みは長くは続かない。みんなが喜ぶ商売に立ち返るのが日本経済復活の道ではないかと私は考える。敦賀出身のファッションビジネス界の異端児が贈る仕事の真髄。
ISBN:978-4-286-26684-8
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/01/15

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実録 杉乃井ホテル紛争
野口哲男
それは乗っ取りをかけた争いだった! 《多くの犠牲者を出した事実を風化させないためにも、辛酸をなめてこられた方々に報いるためにも、社長以下経営陣から託された貴重な資料と、私が書き残していた実録を世の中に残しておくことは意義あることと考える》(はじめにより)。“7万人と闘う男”の異名をとった著者が、世間の“誤解”を是正するために封印された真相を公開。
ISBN:978-4-286-26686-2
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/12/15

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財務省解体論
大山雅史
国の経済を左右する財務省。日銀や政治家や経済団体などに文句を言う前に、この財務省の実態を見てほしい! 彼らの口癖は「財源がない」。だから改革は行えない……、新しいことは無理だ……。なんと偏狭な。なんと短絡的な。国を儲けさせるということは、国民を潤わせることなのに、「財源」でチャレンジを止めることは、誰のためなのだろうか。役所だからといって騙されてはいけない。
ISBN:978-4-286-27196-5
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/12/15

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経験思考2025
SMB企業調査実行委員会・編
SMB(Small to Medium Business=従業員数〜500名の企業群の総称)領域の経営者が語る事業ストーリー。デジタル化、生成AIの普及、グローバル市場の再編、そしてコロナ禍を経た価値観の変化──これらの社会環境の変化により、企業の持続的成長を支えるものは「人的資本(ヒューマンキャピタル)」であることが、一冊を通して浮かび上がってくるはずです。
ISBN:978-4-286-27437-9
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2025/11/30

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100%後悔しないやり直し人生の方程式
三浦宏一
世の中には自分の仕事に自信をもっている人とそうでない人がいる。では、日本人の英語教師の中で、自信をもって教えている教師の数はどのぐらいいるだろうか。答えは事実上ゼロであり、言うまでもなく私もその一人であった──。英語教師からアメリカでの博士号取得、教授職を経て、還暦でフリーライターに。波乱に満ちた半生と日米文化の深い洞察を通じて、人生の再出発と尊厳ある生き方を描く。
ISBN:978-4-286-26921-4
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2025/10/15

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短期の利上げ、長期の利下げ
大山雅史
ここまでの円安を進ませてしまった原因は何か? そして、根本的な構造として日本経済を再建するための方法は何か? さまざまなデータを繙きながら、著者独自の視点で現在の問題と解決策を論考する。キーワードは「儲かる見込み」。そのために何をしなければならないのか……。もはや他人任せでは生きていけない。自分自身で見抜いていく必要があると知らされる。
ISBN:978-4-286-26990-0
定価:1,100円 (本体 1,000円)
発刊日:2025/10/15

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やりがいの哲学
前田亮
「毎日の仕事に、本当に“やりがい”を感じていますか?」そう問われて、答えに迷う人は少なくありません。日本は世界的に見ても仕事満足度が低く、若手の早期離職率も高止まり。キャリアの選択肢が広がる一方で、「何を選べばいいのか分からない」と悩む人も増えています。また、経営者や人事担当者にとっても、社員のエンゲージメントや人的資本経営への対応は避けて通れない課題となっています。本書『やりがいの哲学』は、こうした社会的背景を踏まえ、“やりがい”をどう見つけ、どう育て、どう実践につなげるかを体系化した一冊です。著者独自のフレームワーク「パーソナルVMV(Vision・Mission・Value)」を軸に、理論だけでなく日常に生かせる実践のステップを紹介しています。 また著者の活動「パーソナルブランドブック」を通して出会った、やりがいを感じ働いている人々の実例も掲載。「やりたいこと」だけでなく、他者貢献や人とのつながりといった、自分だけでは完結しないやりがいにも光を当てています。
ISBN:978-4-286-26891-0
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/09/15