介護は誰のためのものなのか
母・父・友人を介護した記録から
家族と友人の介護経験から綴る、
介護を受ける側と介護をする側の真実を綴るエッセイ。
母と父、友人の介護経験を経て、病院の対応や介護保険サービスの実情を経験から綴る、介護を受ける側と介護をする側の真実を書いたエッセイ。「『介護はもう終わったことだから忘れましょう』と人は言うけれど、次は自分の番です。いつまでも介護は他人事ではありません。そして最期のときについて、私たちは考えなくてはなりません。」(著者より)──あなたはどんな介護を受けたいですか?








