30年後の日本の社会を考え、私たちが今やるべきこと
未来を憂うだけでは、日本は変わらない。
いま私たちにできることを問い直す社会提言の書。
人口減少、認知症、犯罪、地球温暖化、首都圏直下型地震──。30年後の日本社会を見据え、私たちが今考えるべき課題と、その具体的な対策を著者自身の経験と発想から提言する。レンタサイクル事業を全国に広めた起業家としての歩み、地域での認知症予防活動、独自の環境・防災への着眼を通し、社会の危機をただ憂うのではなく、一人一人ができることを考え、行動につなげる大切さを問う。








