子猫とアップルパイ
明日を信じて
人を信じる心を糧にうつ病を克服していく姿を綴った
2016年刊行のエッセイを再刊。
希望に向かって、明日を信じ、ひたむきに歩む姿を綴ったエッセイ。対人関係の悩みからか、突然うつ病に見舞われた著者曰く、「うつは苦しかった」。その苦しみと、次第に軽快していく歩みを包み隠さず綴った手記を、同じ悩みを持つ人のために伝えたいとの思いから再刊。「私は悪人に会ったことがありません。皆、善良な人々ばかりでした」と言い切れる著者にとっては、人を信じる心、それこそが病を克服する道だった。








