本を出版するなら──文芸社「出版」のこと、気軽にご相談ください。
0120-03-1148
通話無料(受付時間:平日 9:30〜18:30)

日本の優位性が通用しないという戦略
喜田徹生
本書は、日本企業が海外で事業展開する際の戦略とマネジメントを、「ギャップ」という視点から体系的に解説した実践的ケーススタディ。架空のゼネコンA社によるベトナム進出を軸に、国の経済格差、企業間提携、競争優位の構築、マーケティング戦略、組織マネジメントまでを段階的に検討。開発経済学と経営戦略論を架橋し、海外進出を目指す企業に実務的な指針を与える一冊である。
ISBN:978-4-286-27583-3
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/05/15

POD書籍
よくわかる生活保護
高城一馬
「生活保護は“最後のセーフティネット”と呼ばれる存在です。生活保護の報道は、生活保護の現場の問題ではなく、むしろ、あらゆる分野の失政や他のセーフティネットが機能していないことを象徴していると言えます。生活保護バッシングを遡っていくと、貧困ビジネスの正体や不正受給の現実などさまざまな問題も見えてきます」。生活保護はいかにあるべきかを考えるのに最適の入門書。
ISBN:E10131
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2026/05/01

魅力ある地域へのマネジメント
橋敏彦
「序章 世界一住みたい『まち』へ」/「第一章 超人口減少社会は怖くない」/「第二章 地域のマネジメント」/「第三章 組織のマネジメント」/「第四章 マネジメントのシステム化」 自ら市長として、地方行政の最前線で指揮を執ってきた著者が贈る、魅力ある地域を育てる「まち育て人」のための実践的ノウハウ。前著『あじさい都市のススメ』から、さらに内容充実で登場。
ISBN:978-4-286-27352-5
定価:1,430円 (本体 1,300円)
発刊日:2026/02/15

電子版あり
実録 杉乃井ホテル紛争
野口哲男
それは乗っ取りをかけた争いだった! 《多くの犠牲者を出した事実を風化させないためにも、辛酸をなめてこられた方々に報いるためにも、社長以下経営陣から託された貴重な資料と、私が書き残していた実録を世の中に残しておくことは意義あることと考える》(はじめにより)。“7万人と闘う男”の異名をとった著者が、世間の“誤解”を是正するために封印された真相を公開。
ISBN:978-4-286-26686-2
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2025/12/15

電子版あり
100%後悔しないやり直し人生の方程式
三浦宏一
世の中には自分の仕事に自信をもっている人とそうでない人がいる。では、日本人の英語教師の中で、自信をもって教えている教師の数はどのぐらいいるだろうか。答えは事実上ゼロであり、言うまでもなく私もその一人であった──。英語教師からアメリカでの博士号取得、教授職を経て、還暦でフリーライターに。波乱に満ちた半生と日米文化の深い洞察を通じて、人生の再出発と尊厳ある生き方を描く。
ISBN:978-4-286-26921-4
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2025/10/15

電子版あり
確固たる信念
田邉正明
I HAVE A DREAM!──食肉業界のWORLD MEAT TRADERになること。今となっては、まさに夢になってしまったが、その精神を語り続け、野心を抱く若者に伝えることができる。いかに巨大な企業と組んで、踏み倒されないようにするか。特別な能力ではない。毎日の蓄積に過ぎない。次の世代に私の「野望」を継承してほしい。
ISBN:978-4-286-26867-5
定価:2,200円 (本体 2,000円)
発刊日:2025/08/15

社会分断と陰謀論
雨宮純/上野庸平/岡部友樹/烏谷昌幸/辻隆太朗/長迫智子/真殿琴子/水野俊平
トランプ時代の「陰謀論が武器化・日常化した」世界を読み解く! カルト研究で注目される雨宮純氏や『SNS時代の戦略兵器 陰謀論』著者・長迫智子氏、『陰謀論はなぜ生まれるのか』(ロスチャイルド)訳者の烏谷昌幸氏など、気鋭の研究者が結集した注目の論考集。日本・韓国・米国・フランス・トルコ・レバノンの分断と陰謀論を紹介し、中国・ロシアの武器と化すQアノン陰謀論などを考察。
ISBN:978-4-286-26283-3
定価:2,200円 (本体 2,000円)
発刊日:2025/05/15

電子版あり
幸せ白書
一般社団法人ウェルビーイング政策研究所
幸福に関する調査・研究内容を参考にしながら、社会や政治、経済のあるべき姿、そして実現のための対策を考えていく「ウェルビーイング政策研究所」。有識者達がそれぞれの立場から、政策提言、町づくり、人づくりに生かせる情報や考え方を論述。幸福の研究は、様々な立場の人が協同で行うべき、日本文化を反映させた幸福の指標があってしかるべきという目標が明確に浮かび上がる。
ISBN:978-4-286-24109-8
定価:1,540円 (本体 1,400円)
発刊日:2024/07/15

電子版あり
海外で活躍している邦人の知られざる苦悶
鈴木伸二
重国籍を日本は認めていないが、海外在住の重国籍者について日本国は黙認状態で、さまざまな問題を孕んでいる。パスポートは「旅行許可書」なのか、国籍、身分を証明するものなのか。必要があって外国籍を取った有名日本人が都合よく「日本人」として報道されるのは、国籍についての理解が乏しいからではないか──半世紀を外国で生きた研究者が国籍について語るエッセイ。
ISBN:978-4-286-25524-8
定価:1,210円 (本体 1,100円)
発刊日:2024/07/15

電子版あり
あじさい都市のススメ
橋敏彦
東日本大震災発生直後から岩手県北上市長を3期12年間務め、その後、一般社団法人都市創生研究所代表理事としてまちづくりにまい進してきた著者が、地域資源を生かして新しい「まち」をつくりあげてきた実例書。「まち」は子や孫からの預かりものというスタンスで、持続可能性都市のための「ひとづくり」や行政マネジメントシステムの構築などを多くの図や写真を交えて紹介している。
ISBN:978-4-286-25133-2
定価:1,320円 (本体 1,200円)
発刊日:2024/03/15