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入賞者の発表です。
第10回えほん大賞・選考の様子


●講評
自分勝手にしゃべってはいけない「山びこくん」が、大好きなおじいさんを救うためにそのルールを破ってしまう物語。親しみの湧く造形のキャラクターも魅力の作品であり、満場一致で大賞受賞作に決まった。ユニークさのなかに嫌味なく環境問題を盛り込んでいる点もよく、イラストのレベルも高い。絵本という形になったものを読んでみたい作品であった。
●講評
森の奥にひっそりと営業している仮面屋を舞台とした作品。仮面というやや不気味なアイテムを存分に活かしており、グリム童話のような趣で印象的なストーリーに仕上がっている。動物を登場キャラクターとしているものの、類型的な作品として収まらない魅力が感じられる。あえて「おどろおどろしい」内容に挑戦したという応募者の気概が作品の力強さにつながったのかもしれない。
― 絵本部門 ―
『山びこくん』
たかはしゆうじ(東京都)
●講評
自分勝手にしゃべってはいけない「山びこくん」が、大好きなおじいさんを救うためにそのルールを破ってしまう物語。親しみの湧く造形のキャラクターも魅力の作品であり、満場一致で大賞受賞作に決まった。ユニークさのなかに嫌味なく環境問題を盛り込んでいる点もよく、イラストのレベルも高い。絵本という形になったものを読んでみたい作品であった。
『ねる』
おじさん(東京都)
『みはらしのよいレストラン』
矢野直(神奈川県)
『おいしいゆめをみてください』
青野広夢(千葉県)
― ストーリー部門 ―
『かめんやさん』
まきうちれいみ(東京都)
●講評
森の奥にひっそりと営業している仮面屋を舞台とした作品。仮面というやや不気味なアイテムを存分に活かしており、グリム童話のような趣で印象的なストーリーに仕上がっている。動物を登場キャラクターとしているものの、類型的な作品として収まらない魅力が感じられる。あえて「おどろおどろしい」内容に挑戦したという応募者の気概が作品の力強さにつながったのかもしれない。
『ひらがなさんこんにちは』
梅野利明(福岡県)
『にわにわに』
番場恭子(新潟県)
『盲目の老婆と臆病な赤鬼』
さくら(東京都)
(敬称略)

かとうあい
定価(1,600円+税)
ISBN:978-4-286-27306-8
※ストーリー部門大賞受賞作品は、2026年夏頃刊行予定です。

さく・え:ナカジマナオミ
定価(1,200円+税)
ISBN:978-4-286-14562-4

文:花冬けい子
絵:かわいちともこ
定価(1,300円+税)
ISBN:978-4-286-14563-1

さく・え:にしむらりさ
定価(1,200円+税)
ISBN:978-4-286-12193-2