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入賞者の発表です。
第15回えほん大賞・選考の様子


●講評
個性的な画が印象的で、話としてもよくできている。ユニークな発想、ナチュラルな作風は子どもの人気を得ることが期待される。毎回趣向を凝らした作品を応募されている作者であり、優秀賞の受賞経験者でもあるが、今回の作品が最もよい出来栄えだと感じた。結末の場面は見直しの余地があるなど、細かい点では注文をつけたいが、画風を貫いて応募し続けたチャレンジ精神は大いに評価したい。
●講評
読みやすい文章、飽きさせないストーリーで、きめの細かい表現も評価したい。話の起点における逆転の発想が面白い点や、読者の意識を引き込む展開が特長といえる。冷蔵庫に感謝するということは日常的にあまりない経験であるが、決して突飛な設定になっていない。読み手の虚をつくような、ささやかな発見を感じさせるところが、作品として大きな強みになっている。
― 絵本部門 ―
『ぼくにはあながある』
まるやまなお(大阪府)
●講評
個性的な画が印象的で、話としてもよくできている。ユニークな発想、ナチュラルな作風は子どもの人気を得ることが期待される。毎回趣向を凝らした作品を応募されている作者であり、優秀賞の受賞経験者でもあるが、今回の作品が最もよい出来栄えだと感じた。結末の場面は見直しの余地があるなど、細かい点では注文をつけたいが、画風を貫いて応募し続けたチャレンジ精神は大いに評価したい。
『だとおもったら』
いしばしひろやす(佐賀県)
『Dr.B』
内田学(埼玉県)
『おじいさんは ハチ飼い』
むらかみのりまさ(埼玉県)
― ストーリー部門 ―
『はらぺこ れいぞうこ』
桜木紗綾(千葉県)
●講評
読みやすい文章、飽きさせないストーリーで、きめの細かい表現も評価したい。話の起点における逆転の発想が面白い点や、読者の意識を引き込む展開が特長といえる。冷蔵庫に感謝するということは日常的にあまりない経験であるが、決して突飛な設定になっていない。読み手の虚をつくような、ささやかな発見を感じさせるところが、作品として大きな強みになっている。
『とっくん』
もときりえ(徳島県)
『ようかいたちのハロウィーン』
まるやまみなみ(兵庫県)
『たっくんの はなのあな』
清水ハナ(長野県)
(敬称略)

かとうあい
定価(1,600円+税)
ISBN:978-4-286-27306-8
※ストーリー部門大賞受賞作品は、2026年夏頃刊行予定です。

さく・え:ナカジマナオミ
定価(1,200円+税)
ISBN:978-4-286-14562-4

文:花冬けい子
絵:かわいちともこ
定価(1,300円+税)
ISBN:978-4-286-14563-1

さく・え:にしむらりさ
定価(1,200円+税)
ISBN:978-4-286-12193-2