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(書籍化)
『あめおじさん』
●講評
色彩豊かなイラストがまず目を引く作品である。そして各場面を丁寧に読むと、さまざまな生き物、現代の子どもがあまり目にしないもの(黒電話など)を厭味なく盛り込んでおり、奥行きのある世界や折り目正しい暮らしぶりをしっかりと表現していて好感が持てた。設定がわかりやすく、展開にも共感できる点も評価したい。特に七夕の場面は魅力的であった。
『なす びびびのび』
『さんぽいこか』
『きみだって金メダル』
(書籍化)
『イカリメーター』
●講評
「人が怒っているかがわかるメガネ」というアイデアが興味をそそられる。「怒る」と「叱る」の違いについて、大人にも気づきを促すテーマを扱った作品といえるだろう。最後のシーンは説明不足でもったいない印象は受けたものの、ブラッシュアップは難しくないだろう。「イカリメーター」をイラストでどのように表現するかが最大の課題となるが、その分、絵本化に期待が膨らむ。
『コンビニゆうれい』
『オムライスかいぎ』
『オレんち引越すねん』

かとうあい
定価(1,600円+税)
ISBN:978-4-286-27306-8
※ストーリー部門大賞受賞作品は、2026年夏頃刊行予定です。

さく・え:ナカジマナオミ
定価(1,200円+税)
ISBN:978-4-286-14562-4

文:花冬けい子
絵:かわいちともこ
定価(1,300円+税)
ISBN:978-4-286-14563-1

さく・え:にしむらりさ
定価(1,200円+税)
ISBN:978-4-286-12193-2