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書籍詳細情報
読書の本当の効用は、定年後にある。
時間はたっぷりあるのだから。「知」の実践読書術。
【文庫】 定年と読書 知的生き方をめざす発想と方法

鷲田小彌太
(わしだこやた)


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 定価
704円 (本体 640円)
 判型
A6並
 ページ数
264
 発刊日
2011/02/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-10273-3
 ジャンル
教育・実用・語学 > 実用 > その他
〈高齢化社会とは何か。高齢者が元気に生きる社会ということだ。「元気」の源は何か。ひとつは体の元気である。健康だ。同時にマインドの元気が必要だ。心の元気の栄養源は何か。「読書」である。読書のある生活プランを立て、実行することである。老年期はとても長いのだ。〉――読書の本当の効用を説き、知的エネルギーに溢れた生き方をすすめる、画期的な読書術。
 著者プロフィール
1942年札幌生まれ。
60年札幌南高卒、66年大阪大学文学部(哲学科)卒、72年同大学大学院博士課程満期退学。
三重短大(法経科)教授を経て、83年札幌大学教授(哲学・倫理学)、現在に至る。
専攻は哲学・思想史。
書評、評論、人生論等、ジャンルをとわずに執筆する。
主著に『大学教授になる方法』『昭和の思想家67人』『漱石の仕事論』『欲望の哲学』『シンプルマインドのすすめ』『本はこう買え!こう読め!こう使え!』『人生の哲学』『現代思想』『佐伯泰英大研究』『坂本竜馬の野望』等々、200冊以上を数える。
本書の姉妹編『シニアの読書生活』を参照ください。


 マスコミ情報
  2014年07月31日  「おとなの流儀 vol.8」で紹介されました。
  2011年11月19日  「ザ・マイカー 1月号」で紹介されました。
  2011年05月01日  「JAPAN KART 6月号」で紹介されました。
  2011年03月26日  「図書新聞」で紹介されました。
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