HOME > 書籍案内 > 書籍詳細情報
書籍詳細情報
本邦初の本格的・陰謀論検証本!
紙幅が許す限り多くの謀略説を集め、真実度を検証。
検証 陰謀論はどこまで真実か
パーセントで判定
ASIOS:奥菜秀次/水野俊平
(あしおす:おきなひでじ/みずのしゅんぺい)


書籍を購入
 定価
1,512円 (本体 1,400円)
 判型
四六並
 ページ数
344
 発刊日
2011/01/31
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-10304-4
 ジャンル
歴史・戦記 > 歴史 > 歴史 (日本・海外)
正義論の次は陰謀論だ! フリーメイソン、イルミナティ、切り裂きジャックからUFO、M資金、下山事件、JAL機墜落、明治天皇すり替え、アポロ陰謀、9・11自演、ダイアナ元王妃謀殺、HAAP、ナチスガス室、CIA麻薬関与、エシュロン、地球温暖化等、紙幅が許す限り多くの謀略説を集め、懐疑派団体ASIOSと有名陰謀本著者が詳細に検証。各話の「真実度」を%で認定します。
 著者プロフィール
●ASIOS(アシオス)
2007年に日本で設立された超常現象などを懐疑的に調査していく団体。
懐疑とは、本当にそれが事実であるのか、注意深く、客観的に立証を求めていく態度のこと。
名称は「Association for Skeptical Investigation of Supernatural(超常現象の懐疑的調査のための会)」の略。
海外の団体とも交流を持ち、英語圏への情報発信も行う。
メンバーは超常現象の話題が好きで、事実や真相に強い興味があり、手間をかけた懐疑的な調査を行える少数の人材によって構成されている。

公式サイトのアドレスはhttp://www.asios.org/

■著書
『謎解き 超常現象』(彩図社)
『謎解き 超常現象II』(彩図社)など。


●奥菜秀次(おきなひでじ)
1963年生まれ。
米国現代史研究家、昨今は陰謀論研究に手を広げている。
単行本デビュー作は『落合信彦・最後の真実』(鹿砦社、1999年)、『週刊新潮』誌に寄稿多数。

■近著
『陰謀論の罠――「9・11テロ自作自演」説はこうして捏造された』(光文社ペーパーバックス、2007年)
『捏造の世界史――人はなぜ騙されるのか』(祥伝社黄金文庫、2008年)


●水野俊平(みずのしゅんぺい)
1968年北海道生まれ。
天理大学朝鮮学科卒業、全南大学校大学院博士課程修了。
同大学講師などを経て北海商科大学教授。
専攻は韓国語学。

■著書
『韓vs日「偽史ワールド」』(小学館)
『韓国人の日本偽史』(小学館)
『韓日戦争勃発!?――韓国けったい本の世界』(共著、文藝春秋)
『韓国の若者を知りたい』(岩波書店)
『韓国の歴史』(河出書房新社)など


 マスコミ情報
  2011年04月24日  「歴史読本 6月号」で紹介されました。
  2011年03月10日  「週刊文春 3月17日号」で紹介されました。
  2011年03月09日  「月刊ムー 4月号」で紹介されました。
  2011年02月21日  「日刊ゲンダイ」で紹介されました。
  2011年02月21日  「映画秘宝 4月号」で紹介されました。
書籍を購入