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書籍詳細情報
新生児重症仮死により、
生後わずか百十三日でこの世を去った、小さな命のものがたり
【文庫】 新生児重症仮死
それでも我が子は百十三日生き抜いた
蓮月嬰女
(れんげつえいじょ)


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 定価
638円 (本体 580円)
 判型
A6並
 ページ数
228
 発刊日
2011/04/15
 増刷情報
2刷
 ISBN
978-4-286-10649-6
 ジャンル
医学・健康・看護・闘病 > 看護・闘病 > 追悼記
<笑顔で対面できると信じていたのに……>。何の障害もなく生まれて当たり前のはずが、出産時の事故により「新生児重症仮死」という運命を背負って生まれてきた我が子“姿月”。それでも、両親の愛と祈りに応えるかのように、懸命に生きようと頑張ってくれた。自力では呼吸もままならない我が子への溢れる思いを中心に、命の尊さ、家族の絆、見守ってくれる人達の優しさが描かれる感動のドキュメント。姿月との百十三日間の軌跡。
 著者プロフィール
福井県出身。
1975年生まれ。
短大卒業後、9年間病院受付、医療事務を経験する。
現在、料理旅館の若女将として働きながら、臨床心理士を目指し、2011年4月から武蔵野大学通信教育部にて心理学を勉強中。
2005年8月、不安な妊娠期を乗り越え、計画帝王切開にて次女を、2009年3月に三女をもうける。


 マスコミ情報
  2011年06月25日  「月刊釣恋人 8月号」で紹介されました。
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