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書籍詳細情報
毘沙門天の生まれ変わりで、越後の守護神は女人!?
戦国武将として生きぬいた女の生涯。
【文庫】 女人謙信

篠綾子
(しのあやこ)


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 定価
814円 (本体 740円)
 判型
A6並
 ページ数
360
 発刊日
2014/04/15
 ISBN
978-4-286-15283-7
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
享禄三年、越後春日山城主長尾為景の妻虎御前は姫君を産んだ。幼名・虎千代、後の長尾景虎であった。男子として成長した虎千代は戦場において、天性の才能を活かして、次々と越後を統一し、やがて兄から家督を譲られる。次なる敵は、甲州の武田信玄。しかし信玄は、景虎が女装で信州を旅した時に出会った恋しい男であった。運命は二人を川中島の死闘へ──。華麗なる歴史絵巻の傑作小説!
 著者プロフィール
1971年埼玉県生まれ。
東京学芸大学卒。
第4回健友館文学賞受賞作『新平家公達草子─春の夜の夢のごとく』(健友館)でデビュー。
短編「虚空の花」で第12回九州さが大衆文学賞佳作受賞。
他の著書に『義経と郷姫─悲恋柚香菊 河越御前物語』『山内一豊と千代』(ともに角川学芸出版)、および『浅井三姉妹─江姫繚乱』(NHK出版)がある。
平安・鎌倉をはじめ、戦国・江戸時代をも視野に意欲を燃やす、新進の作家である。
文芸社文庫のために書き下ろした『蒼龍の星』三部作も話題だ。
目下、初の江戸時代小説に挑戦している。


※この情報は、2014年4月時点のものです。

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