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書籍詳細情報
平八郎のまろばしの殺人剣が、
ついに、吉宗政権を陰で支えた巨勢十左衛門に迫る!
【文庫】 はぐれ柳生紫電剣

黒崎裕一郎
(くろさきゆういちろう)


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 定価
950円 (本体 880円)
 判型
A6並
 ページ数
424
 発刊日
2015/08/15
 ISBN
978-4-286-16834-0
 ジャンル
小説・エッセイ > 小説 > 歴史
まろばしの剣の達人で脱藩浪人、刀弥平八郎は吉岡監物から刺客を送られていたが、濡れ衣が晴れて吉岡一族の不正と判明し、故郷佐賀に戻った。だが、公儀お庭番筆頭薮田定八を殺したことで公儀の探索の手が伸びていた。平八郎は岡崎で小萩を助けたことから逆に尾張藩の忍御土居下衆組屋敷に監禁されてしまう。裏柳生燕飛之太刀そして尾張藩の藩主通春の側近星野藤馬の合撃打ちが火花を散らす!
 著者プロフィール
1942年生まれ。
東京電機大学卒業後、テレビの世界に入り1975年、脚本家デビュー。
必殺シリーズ、『ザ・ハングマン』などの脚本を手がける。
『享保異聞シリーズ』で小説家デビュー。
黄金期の時代小説の香りのある作風で人気がある。
近著に『はぐれ柳生非情剣』(文芸社文庫)がある。


※この情報は、2015年8月時点のものです。

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