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書籍詳細情報
未確認生物を溺愛する研究者2人と動物学者が、
どのUMAが実在するかを巡って議論!
タブー討論 このUMAは実在する!?

實吉達郎/山口敏太郎/天野ミチヒロ
(さねよしたつお/やまぐちびんたろう/あまのみちひろ)


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 定価
1,980円 (本体 1,800円)
 判型
四六並
 ページ数
384
 発刊日
2017/02/06
 ISBN
978-4-286-17794-6
 ジャンル
哲学・心理学・宗教 > 心理学
未確認生物を溺愛する研究者2人とTVでおなじみの動物学者が、どのUMAが実在するかをめぐって大議論! 「タスマニアタイガーは絶滅していなかった!」「江戸時代に妖怪とされたものの一部はUMAでは」など大盛り上がり。またUMA研究の歴史を振り返り、UMA研究の極上の楽しみ方を伝授する。山口敏太郎氏の秘蔵UMA資料から250体を紹介する貴重なデータベース付き。
 著者プロフィール
●實吉達郎(さねよしたつお)
1929年生まれ。
東京農業大学卒業。
三里塚御料牧場、野毛山動物園に勤務。
1955〜1962年までブラジルに渡航。
アマゾネス州その他で動物研究。
帰国後、数年のサラリーマン生活を経て自由業に転ず。
ラジオ・テレビ出演、ノンフィクションライター、自由ヶ丘アカデミア元学院長及び青山ケンネルカレッジ元講師。
著書に『もの知り博士の動物行動おもしろ辞典』(日本実業出版社)、『動物興亡ミステリア進化史』(ビジネス社)、『豪傑水滸伝』『三国志V 武将ファイル』(光栄)、『封神演義大全』(講談社)、『世界空想動物記』『古代猛獣たちのサイエンス』(PHP研究所)、『不思議ビックリ世界の怪動物99の謎』(二見書房)、『UMA解体新書』『UMA/EMA読本』『おもしろ動物学者実吉達郎の動物解体新書』(新紀元社)など多数。賢夫人との間に四子、四孫あり。

●山口敏太郎(やまぐちびんたろう)
作家・漫画原作者、編集プロ、芸能プロである(株)山口敏太郎タートルカンパニー代表取締役。
お台場にて「山口敏太郎の妖怪博物館」を運営中。
また町おこしとして「岐阜柳ヶ瀬お化け屋敷・恐怖の細道」「阿波幻獣屋敷」のプロデュースも行っている。
レギュラー番組は、テレビ東京「おはスタ645」、読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」、広島ホームテレビ「アグレッシブですけど、何か?!」、テレビ朝日「ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル」、ポッドキャスト「山口敏太郎の日本大好き」。
そのほか、「緊急検証!」シリーズ(CSファミリー劇場/不定期放送)にレギュラー出演中。テレビ・ラジオ出演歴は300本を越える。
主な著作は『大迫力! 日本の妖怪大百科』『大迫力! 世界の妖怪大百科』(西東社)、『未確認生物 超謎図鑑』(永岡書店)、『本当にいる日本の「未確認生物」案内』(笠倉出版社)、共著に『人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた』(KADOKAWA)、『超陰謀論』『超嫌韓論』(青林堂)、『タブーに挑む! テレビで話せなかった激ヤバ情報暴露します』『タブーに挑む! テレビで話せなかった激ヤバ情報暴露します2』『タブーに挑む! テレビで話せなかった激ヤバ情報暴露します3』『公安情報から未解決事件を読み解く! テレビで話せなかった激ヤバ情報暴露します』(文芸社)など120冊を超える。

●天野ミチヒロ(あまのみちひろ)
1960年、東京出身。
小1からUMAに興味を持ち、ギャンブル場ガードマン、身辺警護などを経て1990年に「怪獣特捜U-MAT」を結成、国内外のUMAを調査するうち2年ほどホームレスに。
趣味は昭和特撮作品の鑑賞、怪獣ソフビ収集。
ボクシング、空手、総合格闘技(観る、する)。
著書に『放送禁止映像大全』(文春文庫)、『本当にいる世界の「未知生物」(UMA)案内』(笠倉出版社)など。


※この情報は、2017年2月時点のものです。

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